HSP

HSPで画家の最も簡単に収入を上げる方法

こんにちは。前回は
画家の可能性を解放するための方法を
お伝えしましたね。

マインド心のあり方のようなもの
今回はまたそれを掘り下げていきますね。

コップの中のノミの話|画家の可能性を解放する現実的な方法

私たちHSPの人とたちは
社会に疲れつつ

私はまだこんなもんじゃない!」

もっともっと大きなことができる!と思いながら
何をすればいいのか、具体的な方法がわかりませんよね。

悶々とした気持ちを抱えながえら
絵を描き続ける、そんな状況なのではないでしょうか?

私たちだけでなく
世の中の人のほとんど
だいたいは皆そんなふうに心の中で思っています。

私も昔からそんな風に思い続けてきました。

しかし今は画家はもっと
世界を動かせるようになるほどの
可能性があると信じて疑いません。

皆が絵を描ける、得意なわけではなく
画家というのは人より秀でた能力なのですよね。

私たちだけでなく
ビジネスをしている人、副業をしている人
カウンセラー、
企業を目指す人、みんなそうなのです。

だから心の中で
自分の可能性を信じています。

だから必死に頑張ります。

・・・・

しかしどんなに頑張っても結果の出る人
そうでない人が出ます。

だいたい

「2:8」の割合に分かれます。

これをパレートの法則と言います。

収入で言えば、月30万円稼ぐ人と
つく300万円稼ぐ人。

(30万円でも物凄いと思います。
私は睡眠時間を削って働いても月収20万円でしたから)

世の中はだいたい2:8の法則が
当てはまります。

そうやってなぜ、同じ人間なのに
大きな差が出るのか?と思いませんか

だって私たちはDNAレベルでは
ほとんど違いがないと発見されているんですよ。

なのに・・・・

そんな疑問を常に持ってきたのです。

そしてこれまで、億以上の収入を稼ぐ人や
経営者の方々を見て考えてきました。

普通の人たちとどこが違うのか?

そして私は

1つの結論にたどり着きました。

それが昨日記事にした「コップの中のノミの話」
透明のコップです。

わかりやすいので収入で例えてみます。

年収300万円の人と
年収5000万円の人

これは

「私はm年収300万円だ」

というセルフイメージとともに
透明なコップをかぶせてしまっているからです。

飛び上がれなくなった
透明のコップの中のノミと一緒です。

童話みたいなお伽話みたいな
簡単な話のようですが
もっと詳しく書いていくと

私たちは物理空間を生きているのではありません。

自分たちで作り上げる「情報空間」のなかを生きています。

例えば、

「あの神社ってなんか空気がひやっとしてるね」
と居場所があると思います。

それはみんなが
「神社は神秘的で神聖な場所」

という共通の思い込みから来ています。

その場所には「そういう情報」が詰まっているのですね。

何が言いたいかというと
私たちは情報空間
つまり

「頭の中の世界で生きてる」

んです。

なんだか妄想の世界の話みたいになっちゃいますが
これは科学的で
冷静な話です。

例えば私

私は高校を卒業して
美容師の専門学校に入り
美容師しかしていませんが
対人恐怖から美容師は断念。

美容院を退職した後は

結婚し離婚。

そしてカウンセラーの学校に通いました

何をやっても中途半端。

美容師もカウンセラーも工場の仕事も
運動も断食も

すぐに辞めてしまいます。
そして自暴自棄になって
「病気」の影に隠れる腐った人でした。

しかも、

「人より能力がないので
努力と根性でカバーするけれど
それでも稼げない」

と思い込んでいました。

人より苦労を背負いやすく
お金に執着するわりに
最終的には病気の影に隠れるんです。

だから収入を得るためには
人の何倍も労力を使わないとならないし
だけど回ってくる仕事は
職場の雑用係

人がやりたがらないトイレ掃除。
後輩も見てみぬふりをしますし
やればやるほど惨めになっていきました。

くるひもくるひも掃除で
営業中もお客様と関わることなく
後輩に追い抜かれ
それでもお金のために
仕事を続けていたんですね。

結婚すればDV男でしたし
何をやっても
どんなに頑張っても
私は高収入にはなれないし
人に雑に扱われてきて
当たり前だと思い込んできたんですね。


単にそれは自分で自分の世界を
能力を才能を押さえ込んでいただけだったんです。

つまり

自分が作り上げた、本当に小さな世界の中を
私は生きていたということです。

私が透明のコップで
自ら押さえ込んでいたんですね。

例えば

「私って男運ないんだよ」
とかいう私のような女性がいるとします。
それもそういう世界を
自分で作ってしまっているだけです。

知らず知らずのうちに
そういう選択をしてしまっているんです。

対人恐怖の私は
「人と関わることが好きでない人」
といると安心できる側面がありました。

あまり友達がいない人
あまり明るくない人
静かな人

そういう人といると
もしお付き合いをしても
安心していられたからですね。
「うまく喋れない」と落ち込まずに済んだからです。

そんな感じで

「対人能力もない普通の仕事の能力も劣っているから
稼げない」

と思い込んでいきました。

だから私のもとには
面白いようにモラハラ男や
DV男や、借金男が吸い寄せられてきたんですね。
寸前の灯火の心の炎を
貪り尽くされるような気持ちです。

ですが今は、そういう人たちが近寄ってくることが
無くなりました。

誰が暴力でとか
お金を貸してとか
そんな話を一切聞かなくなりました。

そう、自分でそういう世界へ
コップで押さえ込んでいただけ

だからそれを知った時
DV人間の心理とかそれ以外の人の心理とか
狂ったように勉強しました。

「人の役に立ってお金を稼ぐ」

という世界観を作り始めました。

だからどこかに勤める
肉体を使って(力)稼ぐ

という概念がなくなりました。

今では主にブログを書いて
夜は絵を描いて
頭の中にはこれからやりたいこといっぱいです

ほんの2〜3年前からしたら
別次元です。

何をどうやっても八方塞がりでしたから。
働けば働くほど借金が重なっていきましたから。

そこから考えれば今の私の世界は
本当に気持ちいいです。

もう夫の足音にビクビクと
怯える必要がないです。

誰かに雇われて、やりたくない仕事をやるなんて
1ミリだって嫌です。

そう

私たちは自らの能力や可能性を透明なコップで
押さえ込んでいます。

だから、例えば、何かの分野で成功している人と
話たり、食事をしていると
私の中のコップが

バリーンと壊れていきます。

そういう人たちと一緒にいるだけで古い世界が
壊されていくのです。

やっぱり直接会って情報空間を共有することが
自分のコップを壊せますね。

もし、あなたが今の自分を変えたい
小さな世界から抜け出したい

そう思うのだとしたら
まず、一緒にいる人 影響を与え合う人を
変えることが第一優先です

だから私もそういう場所に積極的に参加します

学べる内容も重要ですが
その人に会いにいくという目的が最優先です

わたしの周りで収入やステージの高い人は
この意識が一般人よりも強いです。

もしあたなが仮に

「私はこんなもんじゃない
もっと自分の生きる世界を変えられる」

と思っているなら
ぜひ自分が憧れる世界を体現している人を見つけてください

そして自分の透明のコップを壊すために
積極的にセミナーや懇親会、コミュニティー
イベントに参加してください。

そのコップを壊すことができた時
あなたの人生は劇的に覆りますから

長々とすみません

では!

 

 

 

 

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コメント

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  1. 2020年 2月 03日

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