40女の生き方

【コロナウィルス 】医療現場の今を語る。この先もきっと、皆が大丈夫な理由。

こんにちは。上杉です。皆様いかがお過ごしですか?心がぐにゃりと折れてはいませんか?
※この記事は2010年4月10に投稿したものに、2011年5月6日に加圧した記事です。

いつもの日常

昨日
街には普段と変わらずたくさんのお年寄りが
買い物をしていましたよ。外では今も
お庭仕事を兼ねて
談笑している人が多くいます。私の目で見たかぎり皆、外に出まくりニコニコ話してます。明るい人の多い地域性もあるのかもしれませんね。
あらあらうふふふ・・・・そんな呑気な私も
以上事態に事態に気づきました。
なぜなら医療現場の崩壊が予想されるからです。ある、

救急で働いている人からのメールをお伝えします。

決して不安にするつもりはないのです。こんな時だからこそ
後悔しない動き
そしてこれから先のことをお伝えしますね。
この先、未来は大丈夫だと
確定していることもお伝えします。ちなみにこのメールの送り主は
鬼明るく、
ずっとほろ酔い状態のような
異色の人です。出産で苦しんだ後も
「すっきりしたわ!
長〜い便秘が解消されたような気分だ!」
と言っちゃうほどの。

まず先週のメール

水際対策はなされていました。
この頃は医療現場はしっかり連携してるんだと
頼もしい印象

そして今朝のメールがこれ

 

疑わしい症状があるのにPCRの検査をしていなかった
呼吸器系の患者さん。

病院を変え
検査を申し出たところ
「感染委員会」に断られた。

理由は家族に感染者がいなかったこと

そして寝たきりで出歩かない患者さんだったという理由だ。

しかし現にこの患者さんの通っていた
ディーサービスの職員さんが
コロナに感染していたこと。

それを知らされずに
対応していた看護師や医師がいるということ

今朝の出来事です。

こんなにコロナ恐怖で震撼している時期に
PCR検査という壁が立ちはだかっており感染しているかどうか分からず

医療現場でも「疑わしい前提」で
それなりの対処をするしかないようです。

こうやってコロナウィルス はどんどん広がっていくんですね。

検査をしない理由が「数が増えるから」ですよ。

いあや増えるでしょ

でも検査しなかったらもっと広がるでしょ。

看護師さんだって
医者だって人間だから
みんな必死で頑張っているのだから
コロナにかかる可能性は大きいでしょ。

患者さんと感染委員会の板挟みになり
疲れもあり、追い込まれていくでしょう。

呼吸器などの機械も足りなくなる
ということは命の選別をせざるを得ない
ことにもなり兼ねません。

そう。やるべきことは

自分で身を守ること

ですね。コロナウィルスの拡散を防ぐためにも
感染を防止するためにも

むやみに出歩かない

ということに尽きる。

そうすれば、
医療関係者の負担も減る。

志村けんさんも、そう
身を持って皆に教えてくれた気がします。

なので
食料がない!から買い物に行く
とか
どうしても出かけなければならない
命をつなぐ用事

そして人のいないところを
リフレッシュするために歩く以外、

外出するのをやめましょう。

医療機関という命を救う最後の砦が
危険にさらされています。

大切なことだからもう一度言います

不要に出歩かない

しかし言えることがあります。

これは皆が良い方向を向くための前触れだということ。

何かが良くなる前触れには
ドーンと悪いことが起きます。

立っていられないくらいの
ショックな悪い出来事って

後から考えると
あれがあったからこうなれたんだ

ってプラスになっていることが多いですよね。

例えば

大怪我で脊椎損傷を負って
半身が不随になってしまいました。

一生歩けないだの
親が一生面倒みないとならないだの
本人も周りの大騒ぎ。

自殺未遂をしました。

実は彼は事故の前から
周りの人たちを震撼させていました。

私は彼を「野放しにはしちゃおられん」

そう思っていました。

ですが、

それからもいろいろあって
今は親とも離れ一人暮らしを始め、

落ち着いて
自分の人生を歩んでいる人がいます。

彼の場合1番の大きいハードルである
自立することが

怪我をすることによって
ポーンとクリアできたのですよね

これは本当の話です。

あなたにもありませんでしたか?

とんでもない悪い出来事が
きっかけとなって
好転した

という出来事。

ですから
コロナウィルス によるダメージは計り知れないけれど

これが人々にとって
世界にとって
「良い方向に向かうための前触れ」

ということは間違い無いでしょう。

だから絶対に大丈夫。

そして不要な外出は避けてください

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ここからは2021年5月6日に加圧修正したものです。

お店に震えながら買い物に行く
そんな日々から1年が過ぎました。

コロナは一過性のもので、インフルエンザと同じように
メジャーというか「当たり前」のようなものになり、
夏になれば当たり前のようにその影を潜めるものと思っていた。

しかし、現実は違いました。

もはや「医療崩壊」と似非くさい専門家が言っていることが
現実になってきました。
ソーシャルディスタンスを心がけ
外では必ずマスクをし、
店舗の入り口にある消毒液には誰もが手を伸ばす。

そんなに気をつけているのに、
どこからかコロナに感染し、今現在も感染者が増え続けております。

大阪の感染者は10人に一人しか入院できない状況になり、
大阪の医療の現場ICUで働く妹は
とうとう、心を壊し、退職を決めました。
(退職日はまだまだ先の数カ月後です)

政府は2021年4月30日に
大阪に120名の看護師を派遣を決めました。

120名で妹の仕事の現場が楽になったかどうかはわかりません。

妹は昨年の冬はこんなふうに言っておりました。

「コロナのせいで休日が削られていく。
それはいいんだけれど、コロナは人格も変えてしまう。
それが辛い」

その時はあの気丈で底抜けに明るい妹が
かなり疲れているのねくらいに思っておりました。

年末には初めてネガテイブな内容のラインを送ってきました。
その内容がこちらです。

「ピリピリもするし、
スタッフの見えなくてもいい顔まで見えてしまう。
人のいろんなところを暴く。

コロナの患者を対応するスタッフを一人決める。

そのスタッフは他の患者さんの対応はできない。
そうすると、他のスタッフの負担が増える。
コロナ対応したスタッフに手当が出る。

みんな口々に、その人に
「お疲れさま、大変だったね」と声をかける。
でも本当に大変だったのは、その他の患者さんを見て
多くの負担を課せられたスタッフ。
その人は悶々としながらも頑張るんだけれど
いつか爆発する。

勤務表は合ってないようなもので休みが削られる。
みんなが初めてのことで
何をどうするのか正解がわからない。
指示系統も決まっていない

主任になって、コロナという経験をしたことのない
難しい局面がやってきた。

これをみんなで力を合わせて
乗り越えたら一丸となれるって思っていたけれど
とんでもなかった。
そんな甘いものではなかった。

自分の弱さが露呈した。
看護師として非常に貴重な経験ができたと
自分を慰めている。

 

正直、彼女なら何が起きても
大丈夫だと思っていた。
なぜなら、私と違って「健康で明るくて軽い」心を持っていたから。

小さな頃からずっと一緒にいて
どんな困難にも毅然と立ち向かっていくし
何より周りの人を勇気づけたり
元気付けたり和ませたりすることが難なくできる
クラスのムードメーカー的存在だ。

彼女がいれば家族だっていつも楽しかった。

がコロナはそんな妹の心さえも
へし折ってしまった。

コロナ前は
職場に行く時、スキップしながら通勤していた。
今は辛いと言っている。

私はどうにかして妹を元気付ける言葉を考えたけれど
そしていろんな人に教えを問うたけれど
答えは見つからない。

散々聞いた言葉は
コロナという大苦境が起きたことで
「本物だけが残るようになる
だからそのあとは、地球にとって良い
人にとって良い本物だけが残る世界になる」
ということ。

例えば飲食店、昔からのつづいた老舗でも
本当にお客様の立場になって
いいものを作っていなければ選別されつぶれていく。
事業でもそう、金儲けに走るのではなく本当の意味で

「必要とされる良いものだけが残る」

と。医療現場はどうだ?妹は偽善者で
本物の看護師でないなんて到底思えない。
人のために尽くし、人の喜ぶ顔が見たい、それが原動力となって
彼女をパワフルに動かしてきた。

「医療従事者がコンビニなんか寄ったら飛び蹴りされるよ」
そんな耳を疑う言葉もさらりと出てくるぐらい
彼女を取り巻く人の心を変えてしまっている。

いったいこれになんの意味があるのだろう。。。。
それにね
妹は「休みが削られて行ったり
周りが大変だ」とさらりと言っているが
私もブラック企業で働いたことがあるのでわかる。

休みが減るということは
頑張ろう!とか、この仕事は好きだから!いう前向きな気持ちとは裏腹に
ボクシングのボディーブローのようにじわじわと
心も体も蝕んでいく。

人間関係が一番ストレスになり辛く苦しいのは皆
経験がありますよね。
悩んでも解決できないし、どうにもできない。
他人がどんな言動をするのか
こちらにはコントロールできないし
相手の健康状態だってすっかりそのまま分かり合えることはできない。

もしもこの悪い出来事の裏に
建設的な意味を見つけるのならば
なんなんでしょう。

全てのことには意味がある。
そしてその答えは人によっても違う。

今この文章を書いていて気づいたことは
「引きこもり、就職ができない、HSPで対人恐怖」の私にとっては
コロナはなんの脅威でもないし
何も怖くないということ。

そう、失うものが何1つないのだもの。
社会的には一見最弱で底辺の生活をしていながら
案外強いのかもしれない。

皆と同じ土俵にも乗れていないというのならばそうであろう。

目に見えぬコロナウイルスの恐怖に怯える人たちの渦の中で
私は遠巻きにその渦にいる人間たちの方がよほど怖いのだ。

人や行政を批判し、攻撃し
自分を我先にと守り
時には被害者ぶって、恐怖に慄くその姿がどんなに醜いことか。

もちろん世の中こんな人ばかりではありません。
妹のように本気で人のために
誠心誠意尽くしている人がたくさんいることも知っています。

私にとってはコロナは
それぞれの個性を露呈したに過ぎない。

こんな個性を引き出させるのも
コロナの脅威があったからだと思います。

とにかく今できうることは
抽象度を上げて、これにもちゃんと意味があると
思えるかどうかだと思うのです。

人それぞれに、その人に与えられた意味があるはずです。

「未来からの時間感覚で考える」=

時間は未来から現在へそして過去へと流れている

と聞いたことはありますか?
「違うよ違うよ、上杉アタオカ??」と言われそうですね。

普通に考えると
過去があって今があって未来がありますよね。
概念的な捉え方をしてみると
河原に行って上流にポーンとボールを放り投げます。
これが未来

足元に流れてきたボールをキャッチします。
これが現在

そしてそのボールを手放すと下流に流れていきます
これが過去です。

そんな風に考えると未来のボールを投げる方向はもう決まっていて
それを今受け取っている。
そのボールをどっちの方向に流すのか、過去さえも今変えることができます。

重要なのはどんな未来でそれをどんな気持ちで
今受け取っているかということです。

だからどんな未来になるのかは
あなたが決めてしまっていいのです。
たった今からでも。

コロナの経験をどう活かすかも今のあなたにかかっています。
明るい楽しく暖かくて軽い未来にするのか
辛くて苦しくて泣いて心を凍らせるような
過去を作るのか。
あなたならどちらがいいですか?

せっかくなら今ここから
新しく楽しい理想の未来を想像して行ってください。

ちなみに私、皆様お気づきの通り嘆いていました。
軟禁DVモラハラ生活17年+ブラック企業時代を。

嫌な経験したなあ。。。あああで終わらせません。
暗黒の25年を経験したから
「画家になれた」そういう未来を想像しております。

アタオカ&お花畑なの〜?

と言われるかもしれませんね。ですがこれ
日本で有名なたくさんのオリンピック選手ともお話しされている
脳科学の渡辺さん?山田さん?林さん?という名前を忘れましたが
先生が講義されていた内容です。

今悩んでいる方の
励みになったら幸いです。

 

長い文章読んでくださり
本当にありがとうございました。
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